“LGBTフレンドリー”企業の印象」に関する調査

現在、日本では約12人に1人、約8.0%がLGBTに該当するといわれています(2016年株式会社LGBT総合研究所調べ)。 この数字は、左利きの人と同じ割合にあたります。 昨今LGBTに対して取り組む企業が増えていますが、一方「8.0%に対して取り組むのはまだ早い」と考える企業も少なくありません。

LGBTマーケティングラボをオープンしました!

こんにちは。LGBTマーケティングラボ所長の榎本悠里香です。 LGBTマーケティングラボは株式会社レティビーが運営する当事者、非当事者を含め日本全体での多様性を調査していくことを目的とした調査機関です。 職場環境などの当事者調査は多くなってきたものの、日本全体で見たときや、ストレートと言われる約90%のセクシャルマジョリティの方達に対する意識調査はまだまだ多くありません。

アメリカのLGBT消費動向レポート(2015年)

次に来るのは何か?最新のイノベーションや、メディア、消費活動の中で成長し続けるために小売業者、メーカー、マーケッターが常に探り続ける事とは何か。これからのトレンドを探っていく中で、アメリカのLGBT世帯を考慮する事は一つの賢明な選択肢であると言えるだろう。

職場における非当事者の感覚調査 – PART 2

550人を対象に行ったインターネットでのアンケート調査で、「ご自身の職場にLGBTに該当する方がいるかどうか?」という問いかけをしました。その結果を性別・年代別にフィルタリングし、一般の方々がLGBTの存在をどのようにとらえているのかを分析しました。